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プロフィールシート必勝活用法!!


プロフィールシートを一新しましたので、ご紹介させていただきます。 この度は男性用、女性用と別々のデザインにしてみました。 従来は男性用、女性用で色違いでしたが・・・。 男性はカッコよく見せるお洒落なニューヨークスタイルのプロフィールシート。 プロフィールシート男 女性は可愛らしい雑貨屋さんやカフェを彷彿させるプロフィールシート。 プロフィールシート なかなか雰囲気が出てますよね!! せっかくなので今回は恋活、婚活イベントのプロフィールシートを掘り下げてみましょう!!   婚活パーティーやお見合いに結婚相談書、「婚活」と名のつくところで必ず必要になる「プロフィール」。ファーストインプレッションを決める、大切な書類であるとともに、「あの人と話がしてみたい」と感じてもらうための、大切なキーアイテムだと思います。 限られた枠の中で、自分の魅力を相手に伝える重要な役目を果たすものだから、できれば好印象を与えられるようにしたいもの。今回は、「運命の分かれ道!ここで差がつく婚活プロフィールの模範解答と注意点」について、ご紹介します。 項目ごとに具体的な記載例と注意点を紹介していくので、ぜひ目を通して、自分の必勝プロフィールを作成していただければと思います。

まずは基本をおさらい!婚活プロフィールって何?

婚活プロフィールとは、相手の男性が一番最初に目を通す、女性の自己紹介書類のこと。登録する相談所や参加するパーティーによって、細かな記載項目は異なりますが、基本的には、以下のような内容を記載すると考えておけばいいでしょう。
①氏名、居住地、職業など基本的情報 ②自分の性格、価値観 ③趣味や休日の過ごし方 ④結婚に際する希望、理想の結婚 ⑤相手の希望条件 ⑥自由記入(自己PRや相手への一言)
言うなれば、就職活動で、希望企業に提出する履歴書のような役割を果たすのが、「婚活プロフィール」。プロフィールを見て、男性は、相手の女性と面会するか、お話するかを判断します。 基本的情報については、事実をそのまま記載すればいいにしても、後の項目は悩みどころ、ここで大きく差がつきます。それでは、早速、項目別の詳しい書き方について見ていきましょう。

性格・価値観はプラスの表現を厳守して!

基本的には、プロフィールは、相手にいい印象を与えるために書くものなので、マイナスの情報は記載しない方がいいでしょう。性格欄、価値観の項目は、少々飾り気味でも、プラスの表現を使用して記載するようにしてください。 例えば、「自分は短気だ」と思う方なら、「小さなことにくよくよしない前向きさが取り柄です。思ったことはすぐに口にだしてしまうので、勘違いされやすいところもありますが、素直さには自信があります」、「優柔不断、お人好し」という方であれば、「周りの人との和を重視し、協調性があると言われます。人の意見にはきちんと耳を傾け、慎重に行動するようにしています」、という具合です。 大切なのは、読んだ相手に「この子、きっといい子だろうな」と感じてもらうこと、無理して嘘を並べる必要はありませんが、ポジティブに受け取ってもらえるような書き方がいいでしょう。

共通の話題を見つけるチャンス!趣味・休日の過ごし方は具体的に!

趣味や休日の過ごし方は、人のライフスタイルが現れる項目、気の合うパートナーを見つけるためには、なるべく具体的な記載をしておきましょう。 「趣味:映画鑑賞」のように、単語だけで終わる書き方はNGで、「海外作品、国内作品問わず、映画を見るのが好きで、休日は映画館によく行きます。トムクルーズの大ファンで、新作が始まると、必ずチェックしています」など、詳細を記載しておくといいでしょう。 うまくマッチすれば、「ミッションインポッシブル」の次回作、楽しみだよね、など、共通の話題で盛り上がるチャンス。また、「この映画、面白いみたいだから、良ければ一緒に」なんて、デートのお誘いにまで、発展するかも。 最近だと、「料理が趣味」という男性も多いため、「まだまだ練習中ですが、お料理は大好きです。得意なメニューは、ハンバーグ!」のような記載も好まれます。 「これといった趣味がないし」という方なら、持っている資格や勉強している内容を、この欄に記載しておいてもOK。その場合は、「不動産の仕事をしているので、休日を利用して宅建の勉強をはじめました」のような書き方をしてください。

高望みNG!理想の結婚像は一般的な書き方で逃げるが吉!

婚活、というと、どうしても、結婚相手の条件に厳しくなりがちですが、プロフィールに記載するのはやめましょう。また、結婚したらできれば自分は働きたくない、という方であっても、「私は家庭を守ります」のような書き方は、避けた方が無難です。 年収800万以上、O型次男の男性、など、細かな条件は、結婚相談所のスタッフに伝えればいい話で、プロフィールの中にいれしてしまうと、「条件優先の女性」という印象を与えます。 プロフィールは、自己主張や希望を伝えるためではなく、相手に自分を知ってもらうために書く書類。 模範解答としては、「優しく穏やかな方が理想です。お互いを理解し合って、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思っています」「前向きで誠実な方との出会いを望んでいます。苦しいことがあっても、支え合って乗り越えていける夫婦になれたらと考えます」など、 やや一般的な表現に留めておくのが無難です。

自由記入をフル活用して自分のこう見られたい!を実現

大抵、プロフィールの最後には、自由記入スペースが用意されています。この欄を空白にするなんてもっての他、自分の特徴や魅力をアピールするために、フル活用してください。 上手に活用すれば、自分の「こう見られたい」を実現する、大きなチャンスにも。例えば、以下のようにアピールする方法が考えられます。
記載例①「知らない所、行った事がない場所に出かけるのが好きで、休日はよく県外に出かけます。一人旅も好きですが、一緒に美味しいものを食べたり、綺麗な景色を楽しんだり、感動を共有できるパートナーがいれば素敵だな、とも思います。手をつないで、自然の中を歩いたり、何気ないことで、一緒に笑い合える関係になれたら嬉しいです」 ○与える印象
  • 知らないところに出かけるのが好き:アクティブ・好奇心旺盛・無邪気
  • 感動を共有できるパートナー:相手を大切にするイメージ・内面を重視する意向
  • 何気ないことで笑い合える:平凡でも幸せな未来像
記載例②「仕事で新しいことを覚えるのが楽しくて、ひたすら走り続けてきて、気がついたらこの年になっていました。大学の同級生が結婚、幸せになっているのを見ると、少し寂しくなってしまいます。結婚を真剣に考えている方との出会いを希望しています。結婚相談所での出会い、不安はありますが、少しずつお互いを理解していきましょう」 ○与える印象
  • 仕事をがんばってきた:自立した大人の女性・まじめ・一本気
  • 結婚を真剣に:まじめな出会いを希望している
  • お互いを理解:相手を尊重する優しさ

全体的な注意点と必勝心得

全体的な注意点になりますが、あくまで口調は柔らかに、女性らしさを押し出す表現を使用するようにしてください。直筆で書く場合には、丁寧で読みやすい字で書くように心掛けましょう。 ぱっと見て、ガサツに見える印象は大きなマイナス、文体や筆跡から受ける印象は、かなり大きいと思います。以上のことを踏まえておけば、もう安心。あとは自分独自の文章に置き換えていくだけです。 最初は時間がかかるかもしれませんが、ゆっくり考えながら記載していけば大丈夫、自分の長所を考えながらの作業はやり始めると結構楽しいもの、一緒にがんばっていきましょう。
 
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